カテゴリー別アーカイブ: TV

いってみよう^^


中学生の子供の関係で。
吹奏楽を聴きに行きました。
自分自身も高校時代に吹奏楽経験あるので。
行くたびに懐かしい気持ちになります。

あとは家に帰ってノンビリ。
張り詰めた気持ちも、少し緩まった感じ。
人生、緩急が必要ですよね。
また頑張ろうって気持ちになる。
「いってみよう」ってね^^

そんな気持ちになっていたら。
こんな記事を見つけました(こじつけw

ドリフのコントが12年ぶりに見られるんですね!^^

ザ・ドリフターズと言えば、子供の頃に見た「8時だヨ!全員集合」や「ドリフ大爆笑」はTV噛り付くように(笑)見てました^^
ケーブルTVとかで再放送やってたんだよなぁ。

もう子供ながらに、いや大人になっても見る度に大笑い。
ネタは分かってるんだけど面白いんだよね。
記事の中で「ドリフのコントは古典落語」って言葉がありますけど、まさにその通りだと思います。

2004年3月に、いやりや長介さんが亡くなられた時に、川崎に住んでいて。
青山葬儀所での葬儀に出向いて、記帳したのは、今も記憶に残ってます。

それ以後、正直ドリフが四人揃ってのコントを見る機会というのは、ほとんど無かったですよね。
12年前のコントも、たぶん見たんじゃないかなぁ。そこは記憶が曖昧。

今や高木ブーさんは83歳なんですね!
1番お若い志村けんさんでも67歳。
加藤茶さんが74歳、仲本工事さんが75歳。
そんな四人のコントが、ほんと見るの楽しみです^^

自分も頑張んなきゃなあ。
そんなことを思った週末でした。
よろしくぅ^^


「24時間」の意味


普通なのに快速車両が来ると、なんか違和感。
クロスシートは、いろいろ面倒くさいんですよ。
それについては、いつかの機会に(いつやねん

と、火曜日は「ガイアの夜明け」を。
この日は「24時間営業」についての話でした。

近ごろ、ガストでは24時間営業を止める店が出てきてるとか。
たしかに、ガラガラのお店を夜中じゅう開けておくのは…コストかかりますもんね。

個人的な感想としては…
必要な場合に行ける店があれば理想ですけど。
全てのお店を開けておく必要は無いのかなとも思います。

一方、ウエルシアでは調剤薬局の24時間営業店を増やしている。
医療については、夜間でも待っていられないケースがあるので安心ですけど、これも利用者数との兼ね合いになってくるんでしょうね。

事業として成り立たせるために、企業はアレコレ考えて施策を打ってるんですよね。
苦労しながら良くしようと考える方々に頭が下がります。

24時間営業の象徴と言えば、コンビニエンスストア。
コンビニと街のアチコチにたくさんあるような街では、無駄を感じることもありますが。
これから街並みが変わってくるのかも知れませんね。

ではまた。


スーパースターの音楽


毎週、日曜日の朝は。
テレビ朝日系「題名のない音楽会」を見ます。
この日は「2500回記念(2) ウィーンのスーパースター軍団と音楽家たち」でした。

オーケストラの名門、ウィーンフィルのメンバーが中心に結成された「ザ・フィルハーモニクス」。
7人のスーパースターが、ジャンルを越えた即興も交えた音楽を奏でます。

いやぁ、めちゃくちゃカッコよかったです。
私も吹奏楽でClarinetやりましたけど、ダニエル・オッテンザマーさん(Cla.)のプロの演奏聴くと、やはりスゴいなぁ、と。

熱狂した30分でした。
日曜の朝から元気もらいました^^

そして、番組の最後にお知らせが…

2015年から司会を務められてきたヴァイオリニストの五嶋龍さんの卒業発表。
2017年4月からは石丸幹二さんがバトンを受けるそうですよ。
2500回を迎えた番組…まだまだ歴史を作りそうですね^^

ではまた。


日曜の朝はラジオとTV


はい。日曜日の朝も、ラジオから始まります(笑

起きて最初に聴くのはradikoで、RFラジオ日本の「佐藤満春 in 休憩室」。
一部の方には知られている「トイレラジオ」です。
お笑いコンビ「どきどきキャンプ」のツッコミ担当であり、構成作家、トイレ診断士など多方面でご活躍の佐藤満春さん(Twitterのプロフィールがスゴい)が、主にトイレについて語ったり、リスナーから募集したネタを紹介したりする番組です。

そして続いてラジオ日本で聴くのは「宮川賢のまつぼっくり王国」。製作はTBCラジオ(東北放送)です。
劇団ビタミン大使ABC主宰の宮川賢さん…としてもですけど、かつての「パカパカ行進曲」そして今は「デートの時間でそ?」の宮川さん、て言えばラジオファンは絶対わかるはず。
「まつぼっくり王国」のコンセプトは…いち、チョイ聴きリスナーが語るより番組HP見てもらった方が伝わりますねw

そして4時半からは札幌・STVラジオ製作で、大阪・MBSラジオ(毎日放送)の方が放送時間が早い、「大山慎介のちょっと暮らし北海道」。
…この番組を書きだすの長いので、ラジオブログの方に詳しく書きたいと思います。以下同様w

5時半からは、この時間、IBCラジオ(岩手放送)で15分バージョンが放送されている「松井咲子 呼吸するクラシック」。元AKB48で現役音大生の咲子さんが可愛い喋りで、クラシックをざっくり教えてくれます^^。全国のAM14局ネットで放送時間も違うのですが、放送されるコーナーも違います。

…いくらでも膨らむので、こっからはチャチャっとw

6時20分からは文化放送で「志の輔ラジオ 落語DEデート」。

そしてここからはTVでTBS系「がっちり!マンデー」や
ニチアサをダラダラ見て過ごしますw

9時になると、テレビ朝日系列の「題名のない音楽会」を見ます。

日曜日の朝の音楽は、クラシックやや多めです。
ある意味リフレッシュされる時間でもあります。

そして10時からはradikoでTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を。言わずもがなですね^^
ただこの番組、radikoプレミアムのタイムフリーには対応していないので注意が必要です。あとで聴こう、と思っても聴けないよw

…けっこう、こうやって書くと、ボリューム膨らんじゃいますね。
そのままラジオブログに持っていけそう。
おそらくここの文章を再構成して追記する感じになるかな(笑

まぁこちらは「ラジオやTVを視聴する日常」を書き留めましたw
ここまでお付き合いありがとうございます^^



日に日に募る、北海道への思い。


なんか適当なタイトルが思いつかなく。めっちゃ抽象的ですが(笑

こんにちは。Tutchyです。

 

このテーマで一度書いてみたかったんです。

生まれてから、学校などで「北海道」を知って、そこがどういうところかというのは、何となくわかってはいました。

しかし、その地に降り立つということは、大人になるまで、ありませんでした。

それまではほんと、「寒いところなんだろうなぁ。でも美味しい食べ物たくさんあるんだろうなぁ。」という漠然なイメージしか無かった訳ですが。

 

とあることがきっかけで、40歳にして初めて北海道に行ったのが2年近く前。

その時の様子は当時書いていたブログにも記事をアップしたのですが。

北海道の大自然と、人々との温かい出会いがあり。すっかり北海道のとりこになってしまい。

まぁ、脇田 唯さんという、自分が強烈に「応援したい」という気持ちになれる、札幌の表現者に出会ったことも大きいのですが。

(そちらへの思いは、この記事書いた後に、「DO “POST” !!」に書きますよ。書きたいこともあるので^^)

 

一昨年に北海道で衝撃とも言える体験をして以後、翌年(2012年)に2回、そしてまた翌年、今年(2013年)にも1回、脇田 唯さんのイベントに合わせて北海道(主に札幌・小樽)に訪れたのですが。行くたびに嬉しくなって、帰る時には恋しくなって。の繰り返しです。

その土地を踏み、空気を吸うだけで、日常のいろんな、モヤモヤとしたことが消えて行く。そんな感覚を何度も味わいました。

そして、一生のうち、また北海道に行きたい気持ちは、常々持ってます。知らないところ、まだまだあるし、行ってないところも多いですしね。

 

「北海道」に関することは、「ピン!」とアンテナを張り巡らすようになりましたね。

TVやラジオなどで、北海道に関する話題を目や耳にしたときは、食い入るように集中し。

北海道・札幌のSTVラジオの制作で、近畿広域圏ではMBSラジオで放送されている「ちょっと暮らし北海道」という番組が存在することを知った時には、ほぼ毎週聴いて、ホームページでも聴いて、Podcastでも聴いて、聴きまくってます(笑)

北海道でのちょっと暮らし・・・今は憧れの段階ですけどねぇ(^-^

 

そんな中、ここ最近また、「北海道」に触れる機会がありました。

たまたま、関西国際空港のホームページを覗いていたら、みなみ北海道に関するセミナー開催のお知らせを見つけて。

なんせ、セミナー後にお楽しみ抽選会があり、「関空~函館のペア往復航空券」も含まれてたものですから!

・・・飛びつきました(笑)

 

そして2013年6月8日(土)。場所はホテル日航関西空港。参加してきました。

第59回 関空わくわくセミナー「きらめくみなみ北海道~函館夢散歩~」に。

セミナー資料

内容としては、函館を中心とした道南地方の紹介、金森赤レンガ倉庫、津軽海峡フェリーの方のお話、など。

ものすごい興味深いお話でした。

 

席に提供されていた、ジュースやお菓子を食べながら。セミナーは、ほどなく進み。

そしていよいよ、お楽しみ抽選会。

 

なんと・・・同席していた長男が当たっちゃいました。航空券では無かったのですが^^;

じゃーん。

あたっちゃいました

 

金森赤レンガ倉庫さんの商品券!!

なんか真剣に函館行きのツアーとか調べましたよ(笑)

 

幸い、有効期限は無いみたいなので・・・

じっくり、検討しようと思います。札幌まで飛んで、函館まで往復ドライブも楽しそうだなぁ。日数要りそうだけど^^;

その後行った関空内のローソンで、「からあげクン 北海道ザンタレ味」を見つけたり。

からあげグン 北海道ザンタレ味

この日は何かと北海道づいた日でした。

 

今後も、間違いなく、北海道には何度も行くことになるんだろうけど。

札幌も楽しいけど、いろんなところに行ってみたい!という気持ちはありますね。

ほんとは1~2週間ぐらいかけて、ぐるっと回れたらとか思うけど、今の環境じゃムリ(笑

そして、気の長い話だけど、いつかは北海道で「ちょっと暮らし」してみたいって憧れもあります。ってコレ2回目が(笑

 

やはり最近、「人との繋がり」が恋しくなってきてるんですよね。

大阪という都会で、身の回りの繋がりに、疲労感を感じているのかも知れない。

最近は「いっちょかみ精神」も薄らいできて、大阪のどんどん良いとこ無くなってるなぁという気がして。

これはまた、書いてみたいテーマではありますね。あ、大阪見捨てるワケじゃないから(笑

 

でも、ちょっと暮らし北海道を聴いていると、特に「人の温かさ」を取り上げていることが多くて。

これは、北海道だけじゃなく、田舎の人々は温かいところがあるのかも知れないですけど。

私自身が感じた、北海道の方々は、札幌でも、ほんと温かくて。感謝したい気持ちでいっぱいなんです。

「北海道は他の都府県に比べて歴史が浅く土着意識も薄い」との地域性の話もネット上で良く見ますけど、それ以上に、わが身で感じた北海道の方々は、とても良い印象なのですよ。

 

だから、これからも北海道には、何回も行きたい。

そして、できる限りたくさんの人と、話してみたいし、交流もしてみたい。そういう気持ちが強いです。

この気持ちは、決して消えることは無いんだろうな。そう思います。

二地域居住なんかできたらサイコーなんだろうなぁ。・・・と想いは膨らむばかり。

 

長くなっちゃいましたね。ここまでお付き合いありがとうございます。

またこのブログの端々には、ちょくちょく「北海道」が現れると思います。

そして、今はちょっと書けてないけど、脇田 唯さん応援ブログ「DO “POST” !!」にも、その想いはどんどん書いていきますので、そちらもよろしければ。

 

では、これからも、このブログも、よろしくお願いします ^-^)/

 


【TV】ガイアの夜明け「高級料理を格安に!~外食の革命児…次なる一手~」(2013.1.22)を見て


こんにちは。Tutchyです。

 

前の記事での予告どおり。

テレビ東京系「日経スペシャル ガイアの夜明け」を見ながら、書いていきます。

今回は、2013å¹´1月22日放送の、「高級料理を格安に!~外食の革命児…次なる一手~」を見て。

基本は、番組の「実況」に、自分自身の感想を織り交ぜてます。

 

東京・銀座、午後4時。店には既に、長蛇の列が。「俺のフレンチ GINZA」(食べログ)という立ち飲みスタイルのフランス料理店です。

一番人気は「牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ」、1280円!高級店なら1万円を下らないとか。これは魅力ですね。

画面見てても肉汁がテレビ越しに飛び出そうなぐらいです。美味しそう!

「オマール海老のロースト」も1280円!

いやぁ、これはいきなり、行ってみて食べてみたいと、思いましたよ!
「俺のフレンチ GINZA」のシェフは、能勢和秀さん。高級店からスカウトされたとか。

このお店の特徴は、回転が早いこと。一日平均3.7回転。
ここで内部資料・・・。損益分岐点が2.5回転、すなわち1日に3回転以上したら黒字だから、かなり儲かってますね!

仕掛け人は、外食ベンチャー「バリュークリエイト」という会社の坂本孝社長。

いきなり、印象的な言葉。

「原価じゃぶじゃぶ使ってください。人件費じゃぶじゃぶ使ってください。」

回転率を上げて、たくさん売り上げたら原価や人件費にコストをかけても利益を上げられる、という、強い自信。

実際、利益上げてらっしゃいますもんね。

 

同じビルには、和食の高級店、「銀座 おかもと」。ミシュランガイドに2つ星で掲載!

坂本社長もお祝いにかけつける。こうやって、すぐに社員を激励にくる社長さん、親しみ湧いて、もっと頑張ろうって思いますよね。

 

坂本社長、あのブックオフの創業者。不正会計問題で辞任後、外食ベンチャーを設立。

お話の中で。たしかに、外食は、ダイレクトに数字に帰ってきますよね。
安価に満足度が得られれば、必ずお客さんは来る。

それをサラっと言う坂本社長。やはり結果を出している社長さんの言葉は、重い。

「俺のフレンチ」、当初は3回転を想定してたんですね。それが実際は4回転と坂本社長!儲かってますよね。

 

バリュークリエイトの店舗展開。

「俺のフレンチ」、「俺のイタリアン」、「俺のやきとり」ときて。

坂本社長、次は料亭の味を、割烹の手軽さで食べられる、「俺の割烹」!

坂本社長いわく、「日本の食の8割は和食。和食を制したい」と。

これからが非常に、気になります。

というか、まずは私の住む関西で、食べてみたいなぁ。早くお店ができてほしい。

 

「俺の割烹」、坂本社長は、料理長を、既に決めていた。

まず、既に展開している「料亭しまだ」。こじんまりしたカウンターのみの料亭。料理を安く提供。料理長の島田博司さん。

有名料理店からスカウトされた時、最初は憤慨した島田さんも、庶民の支持を得られやすい「立ち飲み」の良さを理解されたのですね。

坂本社長の考えるもう一人の料理人、小野山英治さん。高級店「菊乃井」の支店を任されていた人物。面接の場で、その場で即決!

坂本社長は二枚看板で考えてるんですね。

 

バリュークリエイトの、全国のシェフが集まる会合で語る、坂本社長。

「銀行の支店長より、よい収入を」。それが坂本社長の考える、料理人への想いなんですね。

 

「俺の割烹」の二枚看板、島田さんと小野山さん。さっそくメニュー決めで意見を闘わせる。

坂本社長は「ライバルの競争」を意識されてるんですね。

 

それは「俺のフレンチ」の料理人どうしでも。

売り上げ2位の「俺のフレンチ Table Taku」の飯田シェフ。

牛肉、フォアグラ、目玉焼きを重ねたメニューで、シェフ試食会。

そこでは売り上げ1位の能勢シェフはじめ、出席したシェフからは酷評。。。

でも、飯田シェフ、フランス語で「五重塔」というメニューで、ほぼそのままお店に出した。

そして、月間売り上げ2千万超で、見事1位獲得!お客さんに支持されたんですね^^

 

これも坂本社長の狙い、と。

一流料理人どうしを闘わせて、より良い料理をお客様に出したい、という想いなんですね!

 

さて、俺の割烹」の二枚看板の料理人、島田さんと、小野山さん。

島田さんは、地元徳島の天然の鯛で。鯛しゃぶに、蛤出汁のジュレを。

小野山さんは、地元京都の無農薬の京野菜で。魚の出汁で、野菜しゃぶしゃぶ!

それぞれ、地元の食材で、自分の腕を披露。

 

それを試食した、坂本社長。

同じしゃぶしゃぶでも、異なるポリシーで、違った形で出したら、お客さんは喜ぶんじゃないか、と。

それぞれの名前を出して、同じ料理を出してもよい、と。

たしかに、お客さんの立場だと、どちらの料理人の料理も楽しめる訳だし。イイですよね!

さぁ、「俺の割烹」、もう見てるだけで行ってみたいんですけど(笑)

間違いなく、流行るんだろうなぁ、って思います。

早く関西に、できてほしい(笑

 

 

さて、ここからは別の企業の話。

日本で取れる高級食材、干しアワビ。

実はほとんどが中国に流れていて、日本人の口には入らないんですね!

大きいものは、一つ数万円で取り引きされている、と!

 

中国では、干しアワビは、昔から高級食材の代名詞。

中国の人気料理店で、大きいものだとひと皿13万円。驚きです。どんなお金持ちが食べるんだろう。。

普通でも1万円を超えるとか。

中国の高級店で出される干しアワビは、日本の青森や岩手で作られてるんですね!

 

青森県・下北半島に、干しアワビの工場が。

塩漬けのアワビを茹でて、一つ一つ糸に通して、3ヶ月干すと、旨味が熟成されるんですね!

 

そして、東京の老舗中国料理店、南国酒家。

ここでも、干しアワビは、扱われてなかったんですね!

(現在、公式サイトに飛ぶと、干しアワビのメニューが載ってますけどね^^)

 

5代目の宮田順次社長。今までも数々の食材を探し当てた方。

干しアワビを見たとたん、直感で「いける」と。日本の宝を見つけた、と。

そして漁に同行する宮田社長。

アワビは大きさで選別される。9.5cm以上のものは数万円で中国へ。

それ未満のものは、生食用として、千円程度で日本国内へ。

 

そこで宮田社長、漁協へ直談判。干しアワビのメニューを、2500円で出したいと。

交渉するも、漁協側は、「安定供給見込めないとメリットが出ない」、とその場では結論出ず。

 

東京の南国酒家本店では、干しアワビのメニューづくりも進められている。

この道42年、久保寺貞夫 総料理長も「かなり手強い」と。

日本で扱われていない干しアワビ、調理方法も知られてない中、文献などで研究の上、一週間

お湯に浸けて戻し、源泉した食材で味付けした干しアワビの姿煮!

日本の最高食材を、国内に流通させたいという宮田社長の想いで開いた試食会は、大盛況!

 

フレンチベースの創作料理店、よねむら。ミシュラン一つ星のお店。

そこに宮田社長が訪問し、干しアワビを紹介する。

様々な分野の料理人に干しアワビを普調理してもらい、普及させたいという強い想いに、オーナーシェフの米村さんが動いた!

 

完成した料理は、前菜が「フルーツトマトのサラダ 伊勢エビと干しアワビ添え」。

次が「干しアワビとフグの白子ソテー 黒トリュフ添え」。

いやぁ、画面越しにメニューの名前見てるだけで「食べたい!」ってなりますよ、これは!

宮田社長いわく、「干しアワビにしか出せな食感」と。

米村シェフも「価格が折り合えば使いたい」と!

 

そして、青森の尻屋漁協、浜端 功さんが上京され、価格交渉が始まった。

やはり「年間の出荷量が増えないと、対応できない」、という答え。

 

そこに料理長が持ってきたのは、レトルトにパックされた干しアワビ!

デパートなどでも売ろうと試作したんですね!

それを食べた浜端さん。やはりその美味しさを知ると、人って動きますね(笑

できる限り安い価格で宮田社長のプランに賛同!

 

南国酒家では、2月から、干しアワビのコース料理を6930円〜で提供されるんですね!

外食の使命として、国内の最高級食材の存在を消費者に知ってもらい、格安で提供したい。

そんな宮田社長の熱い想い。私には伝わりました。

 

確かに、美味しいものを、できる限り安く食べたいですもんね。

そして、お店、お客さん、生産者すべてがハッピーになれるよう。

日々、いろんな人が動いてるんですね。

 

「バリュークリエイト」も「南国酒家」も、高級料理を格安に提供すべく、頑張っている。

たしなに最近は、外のお店で食べる「外食」より、買って帰っておうちで食べる「中食(なかしょく)」が増えましたよね。

そんな中、外に出て「外食」する意義としては、やはりできたての美味しい料理が、食べられることですよね。

安く食べられたらこの上ないし、もしくは、お金払うだけの「価値」を、私みたいな一般庶民にわかりやすくアピールしてくれるよなお店が、今まで流行ってきたんだろうし、今後もそうなんだろうな、と思います。

 

高級食材を使った、格安な料理。

私も、いつか食べてみたいですね。見ていてほんと、そう思いました。

 

以上です。

これからも、こんな形で、書けるときに書いていきます。

 

では、これからも、このブログを、どうぞよろしくお願いします。

 


【TV】日経スペシャル ガイアの夜明けを見て、書いていきます


こんにちは。Tutchyです。

ごふさたしてます。

 

最近、特に私自身や周りが風邪をひいたこともあり、書く余裕がありませんでした。

それも、もう収まりつつあるので。前々から書きたかったことを。

 

実は以前から、私は経済について非常に興味があり。

大学も、商学部(通信教育部)に在学したりしました(卒業はしていませんが(笑))

社会人になり、SE(システムエンジニア)として働きだしてからも、経済が直接目に見えやすい、「流通・サービス業」の顧客を長く担当していたこともあり。

仕事の場で、卸売り、小売り、外食、ホテル、などなど、それぞれの訪問先、いろんな「現場」から感じ取ったことから。

はたまた、一般消費者/利用者として、百貨店、スーパー、コンビニ、専門店、はたまた飲食店などで。

自分の「経済」に対する想いみたいなものを張り巡らせたりしていたわけです。

 

現在も、日本経済新聞の紙面や、「聴く日経」などで、気になるニュースをピックアップしています。

何か面白いニュースがあれば、Webサイトなどで、更に調べてみたり。ついでに芸能ニュース見てみたり(笑

 

テレビ東京系の「日経スペシャル ガイアの夜明け」と出会ったのは、もうかなり前です。

それから、毎週のように見ていました。日本の「今の動き」を知ることで、目の前のことだけじゃない、いろんな人の、いろんな活動を肌で感じて、自分のこれからの行動を考える、良い機会になっていました。

番組を見ながら、リアルタイムにTwitterでTweetすることも、習慣になっていました。

 

それが、ここ最近、いろいろなことで、ガイアの夜明けを毎週オンタイムで見られる状況ではなくなってしまっていました。

しかも、テレビ東京、BSジャパン合わせて、再放送の回数が、減ってしまい。

はたまた、いい時間に放送をしている、以前は見られていた日経CNBCが、現在の環境では見られず・・・

などなどで。

 

そして最近、ふと自分のことを考えてみると。

いろんな方面から、冷たい風当たりを受けているような気がしていて。

ひとつのことを熱く追いかける。それは決して無駄とかいうものではなく。非常に有意義なものとして、続けている訳ですけど。

それ「だけ」の人間と思われている。つくづく、そう思うこともあります。

「○○バカ」という言葉は、ある意味、褒め言葉ではあるけれど、それじゃ悔しい。

 

それはちょっと違うんじゃないか。

「違和感」みたいな大きな石が、自分の身体の中でゴロゴロ転がっていました。

人間なんて、他人を「sage(下げ)」ようと思えば、いくらでも下げられるので。

それに素直に引きずられちゃうのは、ちょっと、アレだなぁ(笑)と、思うので。

日々常日頃、自分の中で張り巡らせているものの、その、ほんの一部でも。

文字にしていきたい。そういう気持ちになりました。

 

そこで、以前ずっと見ていて、最近見られていなかった「ガイアの夜明け」を見て。ニッポンの「現場」を見ることで。

再び、自分を奮い立たせようと思いました。

そう自分を「age(上げ)」るのは、自分自身しな無いんだなぁって。

 

とは言え、オンタイムではなかなか見れないので。しっかり録画をして。

TwitterでTweetする代わりに、録画見ながら、ブログに記そうかと。

基本は番組の実況みたいなもので、そこに自分の感想を織り交ぜながら。

そういうスタイルで書きたい。そう思いました。

 

ま、いろいろ能書きたれるより。

書いてみて。書きながら考えればイイか。

・・・ということで、毎週は約束できませんが(笑)、ちょっと、できるだけ継続して書いてみようと思います。

 

と、記事の前段として書き始めましたけど。

ここまでで、かーなーり長文ですね(笑

実際、番組見ながら書いた記事は、別に分けたいと思います(笑)

 

では。これからもよろしくお願いします。

 

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